救世軍自省館は、アルコール依存症の方がお酒をやめて生活する施設です。

自省館では以下のことを大切にして断酒が継続できるように支援しています。

「安心して毎日を過ごす」

「健康的な生活をする」

「お酒のない楽しい時間をもつ」

お知らせ

2018年5月7日 ホームページ開設しました。


救世軍とは

イギリスに本部を置き、現在、世界128の国と地域で活動する国際的なキリスト教(プロテスタント)の教会です。
日本での活動は1895(明治28)年に始まり、現在は、43の小隊(教会にあたる)、2つの病院(ホスピス併設)、保育所、児童養護施設、婦人保護施設、特別養護老人ホーム、老人保健施設、アルコール依存症者支援施設などを通して働きを進めています。

救世軍ホームページ

救護施設とは

救護施設は、身体や精神に障害があり、経済的な問題も含めて日常生活をおくるのが困難な人たちが、健康に安心して生活するための保護施設です。平成27年10月現在で、全国に185箇所あり、約17,000人のさまざまな障害が持つ人がともに生活をおくっています。

全国救護施設協議会ホームページ

アルコール依存症とは

アルコール依存症とは飲酒のコントロールが出来なくなる病気です。耐性の出現、精神的依存、身体的依存と進行し、社会的、経済的にさまざまな問題を抱えることとなります。アルコール依存症は、意思の弱い人がなる病気ではなく、飲酒する人なら誰でもかかる一般的な病気です(疑いのある人を含めると440万人いるといわれています)。再発のしやすい病気でもあるので根気強く治療を継続することが必要となります。

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自省館 外観